2009年09月20日 (日)
ここ1ヶ月は寝ても覚めても芸能人薬物ニュース。「龍水の独言ブログ」ではかなり掘り下げたところまで記事になっています。なかなか興味深い内容です。こういった内容の真相は結局は分からぬままに終わってしまうのでしょうが、やはりこれだけ報道が加熱してくると気になってしまいます。
酒井法子&押尾学事件の闇の真相、実は点は線で繋がっていた!
聞くところによると、覚醒剤は再犯率が99%。これはすごい数字です。きっとお金をかけたしっかりした施設での治療が必要になってくるため、一般人には薬を断つ事はできないのでしょう。そもそも、現法律では違法になっている事なので、いっそうのこと無期懲役というくらいまで刑を重くしてしまえばいいのではないかと思います。
芸能人だから、とか有名人だから関係ないですよね?覚醒剤に手を出せば一生刑務所!ちょっと極端かもしれませんがこういう法律にして誰が困るのでしょうか?収容施設は増やさなければいけないとは思いますがそれに必用な費用は捕まった親族が持っているものを全て差し押さえでもいいのではないでしょうか。
旦那が捕まってからの逃走劇、芝居がかった記者会見といい、もういいかげんにしてもらいたいです。

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酒井法子&押尾学事件の闇の真相、実は点は線で繋がっていた!
聞くところによると、覚醒剤は再犯率が99%。これはすごい数字です。きっとお金をかけたしっかりした施設での治療が必要になってくるため、一般人には薬を断つ事はできないのでしょう。そもそも、現法律では違法になっている事なので、いっそうのこと無期懲役というくらいまで刑を重くしてしまえばいいのではないかと思います。
芸能人だから、とか有名人だから関係ないですよね?覚醒剤に手を出せば一生刑務所!ちょっと極端かもしれませんがこういう法律にして誰が困るのでしょうか?収容施設は増やさなければいけないとは思いますがそれに必用な費用は捕まった親族が持っているものを全て差し押さえでもいいのではないでしょうか。
旦那が捕まってからの逃走劇、芝居がかった記者会見といい、もういいかげんにしてもらいたいです。
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2009年09月19日 (土)
アイフルといい、ウィルコムといい大丈夫か?今ではYahoo!のトップのニュースでいちはやく情報が得られる(携帯でも無料でニュース閲覧が可能)が、それでもビジネスマンとしては自分からでもそういった情報収集は心がけるべきである。下記ページは私もよく参考にするが、職業柄非常に興味深い。
大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]
会社によっては、出社したその場で「本日中に自分の持ち物は持って帰ってください」という倒産の仕方まであるくらい、けっこう大変なものである。こういう社員の扱いをするのが俗に言う「ハゲ鷹ファンド」。この類の人たちは本当にひどい。会社からの大きいプレッシャー(大金で企業を買収し、業績を上げ、高値で売りさばく)を背負っているので仕方ないといえばそれまでだが、企業ソルジャーそのものである。キズを負った、戦えない社員はばっさり切りすてる。
大卒で2〜3年くらいではまだまだ社会人としては、薄ぺらいものだが、大学在学中から起業している(規模はどうであれ、やっているという実績がある)ような人であれば3年も社会人をすれば、どうにでもやっていける。しかしここで「やっていける」というくくりにできるのはある条件がある。それは、ネットを有効に活用したビジネスモデルが構築できているか、ということだ。
これからのご時世、全くインターネットを使わないようなビジネスモデルは私は成立しないと考えている。それは難しいシステム構築の事を言っているのではなく会社のウェブサイト1つ。それだけでも立派にインターネットを使用しているという事。事業を行うにあたり24時間、1年中休まず会社の案内をしてくれている営業マンであるウェブサイト。たかがインターネットに【24時間、1年中休まず会社の案内をしてくれている営業マン】という発想をあなたはもてるだろうか?
〜。。今回はまた、何が言いたいか分からない内容になってしまいました…
大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]
会社によっては、出社したその場で「本日中に自分の持ち物は持って帰ってください」という倒産の仕方まであるくらい、けっこう大変なものである。こういう社員の扱いをするのが俗に言う「ハゲ鷹ファンド」。この類の人たちは本当にひどい。会社からの大きいプレッシャー(大金で企業を買収し、業績を上げ、高値で売りさばく)を背負っているので仕方ないといえばそれまでだが、企業ソルジャーそのものである。キズを負った、戦えない社員はばっさり切りすてる。
大卒で2〜3年くらいではまだまだ社会人としては、薄ぺらいものだが、大学在学中から起業している(規模はどうであれ、やっているという実績がある)ような人であれば3年も社会人をすれば、どうにでもやっていける。しかしここで「やっていける」というくくりにできるのはある条件がある。それは、ネットを有効に活用したビジネスモデルが構築できているか、ということだ。
これからのご時世、全くインターネットを使わないようなビジネスモデルは私は成立しないと考えている。それは難しいシステム構築の事を言っているのではなく会社のウェブサイト1つ。それだけでも立派にインターネットを使用しているという事。事業を行うにあたり24時間、1年中休まず会社の案内をしてくれている営業マンであるウェブサイト。たかがインターネットに【24時間、1年中休まず会社の案内をしてくれている営業マン】という発想をあなたはもてるだろうか?
〜。。今回はまた、何が言いたいか分からない内容になってしまいました…
2009年01月10日 (土)
経営者の多くは 結果を評価。
反対に 社員の多くは過程を評価してほしいと言う。
事業にもよるが、これは難しい問題。こと景気がよければ会社が儲かっていればおしならべて社員すべてボーナスが出たり、ベアしたものだ。しかしこの不景気。右肩上がりに業績を上げている会社は少ないのではないだろうか。ここまで不景気が叫ばれると、実は如実に個人の業務を評価する会社が多くなる。社内ではなかなか正当に業務評価が出来ないということで、私共のところへ仕事が来る。
まず始めに行う事は業務の棚卸。以外とはじめて耳にする人も多い。要は自分の業務(弊社は1ヶ月を1まとめとして)をすべて数字に置き換えさせる。営業に○時間、メールチェックに○時間、電話応対○時間、資料作成○時間、商談○時間、日報○時間、会議○時間、提案資料作成○時間など、そうすればおおよその1ヶ月の必用時間が算出できる。次にそのスケジュールを週次に落とし込む。
これができれば、普段なかなか見えてこない無駄がよく見える。今までで分かりやすかった例で言うと「経理」。たまたま小さい会社で総務兼という事があったが、これまで週末にその週の経理業務をまとめて行っていたのだが、業務棚卸で全体の配分を調整したところ毎日出勤後メールチェック前の90分を経理打ち込み時間としてその時間は他部署からの内線や、電話を一切綱がないとしたところ総務の他に秘書業務の一端を兼任する事ができるようになった。
これは会社内でも、部署が異なれば業務内容を把握する事が難しいうえに、比べる物差しが無い事から、起こってしまうのは仕方ない事なんです。
で、ここからが本題。
業務棚卸から出来上がったスケジュールを「いつまでに」「どうするか」このどうするかというのは目標です。両方にそれぞれ数字を入れて目標立てを行ってください。たとえば先の経理なら「今期中に」「朝の経理処理時間を90→70分」にする>>もちろんこれは業務量を減らすのでは無く、業務スピードを上げて、という事です。
これを全てにおいて(棚卸項目)作成します。あとは決定するまでに各部長や、社長がチェックを入れ目標が高すぎないか、低すぎないかを検討し、決定します。全てにおいて達成が成されれば素晴らしい事ですが、そうそう簡単なことではありません。いくつできればどういう評価として判断するか、明確にしておくと社員の士気も上がります。
会社によっては全ての業務をポイント制にして、月間の獲得ポイントに応じた給与支給という会社もありました。ここで、これを読んでいる方。上司に「給料を○万上げてほしい、その為にはどうすればよいですか」こう質問してみてください。まともに取り合ってもらえない、もしくははっきりと答える事ができない上司であれば、その会社は自分の成長を妨げる意味の無いものの可能性があります。
反対に 社員の多くは過程を評価してほしいと言う。
事業にもよるが、これは難しい問題。こと景気がよければ会社が儲かっていればおしならべて社員すべてボーナスが出たり、ベアしたものだ。しかしこの不景気。右肩上がりに業績を上げている会社は少ないのではないだろうか。ここまで不景気が叫ばれると、実は如実に個人の業務を評価する会社が多くなる。社内ではなかなか正当に業務評価が出来ないということで、私共のところへ仕事が来る。
まず始めに行う事は業務の棚卸。以外とはじめて耳にする人も多い。要は自分の業務(弊社は1ヶ月を1まとめとして)をすべて数字に置き換えさせる。営業に○時間、メールチェックに○時間、電話応対○時間、資料作成○時間、商談○時間、日報○時間、会議○時間、提案資料作成○時間など、そうすればおおよその1ヶ月の必用時間が算出できる。次にそのスケジュールを週次に落とし込む。
これができれば、普段なかなか見えてこない無駄がよく見える。今までで分かりやすかった例で言うと「経理」。たまたま小さい会社で総務兼という事があったが、これまで週末にその週の経理業務をまとめて行っていたのだが、業務棚卸で全体の配分を調整したところ毎日出勤後メールチェック前の90分を経理打ち込み時間としてその時間は他部署からの内線や、電話を一切綱がないとしたところ総務の他に秘書業務の一端を兼任する事ができるようになった。
これは会社内でも、部署が異なれば業務内容を把握する事が難しいうえに、比べる物差しが無い事から、起こってしまうのは仕方ない事なんです。
で、ここからが本題。
業務棚卸から出来上がったスケジュールを「いつまでに」「どうするか」このどうするかというのは目標です。両方にそれぞれ数字を入れて目標立てを行ってください。たとえば先の経理なら「今期中に」「朝の経理処理時間を90→70分」にする>>もちろんこれは業務量を減らすのでは無く、業務スピードを上げて、という事です。
これを全てにおいて(棚卸項目)作成します。あとは決定するまでに各部長や、社長がチェックを入れ目標が高すぎないか、低すぎないかを検討し、決定します。全てにおいて達成が成されれば素晴らしい事ですが、そうそう簡単なことではありません。いくつできればどういう評価として判断するか、明確にしておくと社員の士気も上がります。
会社によっては全ての業務をポイント制にして、月間の獲得ポイントに応じた給与支給という会社もありました。ここで、これを読んでいる方。上司に「給料を○万上げてほしい、その為にはどうすればよいですか」こう質問してみてください。まともに取り合ってもらえない、もしくははっきりと答える事ができない上司であれば、その会社は自分の成長を妨げる意味の無いものの可能性があります。
2008年09月20日 (土)
コンサルタントに限った事ではないが、商談中や営業マンで会話の中に「実は○○社長良く知っています」や「○○会社の社長の○○さんをよく存じ上げている」など言う人がたまにいる。
これまで仕事上3,000社以上の会社の経営者の方やその会社の役員の方々を通して、それぞれの社員の方と面談、面接をさせていただいたが、先の言い方をよく会話に出してくる社員はほぼ100%出来が悪い。というより、全く仕事が出来ない。
そもそも私との面談は社長、役員の方からある程度内容を伝えてから始まっているにも関わらず、話しの流れでついつい乗せられてという感じで急に自慢が入る。私にそんな話しをしても全く関係ないというか、意味のない内容での自慢がここの面談で出てくるという事は、他社や通常業務中にもそいうった事がまず間違いなく出ているだろうと断定できる。
次にこの言い方を良くする人は、大企業にいて独立し、少人数で会社経営をしている人。特に1年先、2年先までの売上計画が作成出来ないようなレベルの人に多く見られる。いわばどんぶり勘定での事業運営を行う(原価計算はできるが、販管費管理や棚卸しの意味を分かっていないような種の方)人。ひいきにしている会社から有る程度まとまった取引がある場合は良いのだが、元いた会社で築いた関係を切られると全く仕事が出来ないタイプ。俗に言う、個人の仕事能力があったのではなく、雇っていた会社の力が大きかったんですよ!というやつです。
経営者の方なら経験があると思うのですが、「仕事ができる人」をお金を払ってでも良いから社に入れれば業績が上がる。他の社員もつられて良く変わってくれる!そんな淡い幻想を抱いているのではないでしょうか? はっきり言います。ナンセンスです。確かに世の中には転職や引き抜きで新天地での業績が飛躍的に上がった人の書籍や、テレビで特集が組まれています。が、転職の紹介、仲介を事業として行っている経営者の方に聞くとそもそも転職を年間に多く受け入れる会社は離職率が圧倒的に多いのです。
新しく入ってきた物が50人いたとして、一年で49人が辞めている割合の会社もあります。だいたい1人130万〜200万の紹介料がかかってきますのでこの場合だと6,370万〜9,800万の出費が必要です。ただこういうお金のかけ方ができるのは証券会社や投資会社のような同額原価に対して売上が数百倍にも化ける事が可能な事業です。飲食店など、売上が上がればあがるほど原価も上がっていってしまっては意味がありません。(但し、飲食事業でもFC事業はこの限りではなくなってきますが…)
少人数でこつこつがんばっていた会社に、鳴り物入りで入ってきて(好待遇で招き入れ) 元いた会社の名前を振りかざし、全く内容の伴わない実力。それが原因で事業が崩壊。 他人事では無い方も多いのでは?
私は常日頃から言ってますが、いい人材というのは社内に必ずいるのです。大事に、信頼し、時間をかけて育てる事で必ず芽が出ます。決して「うちの社員はダメだ」とは思わないで下さい。
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